シャンクが出たら止まりません?

 シンガポールゴルフレッスン:シャンクが出たら止まりません

シャンクが出たら止まりませんという方へ ゴルフの病院YUJI GOLFから現場ですぐにできる対処法を紹介しましょう。

シャンク(人によてはソケットともいう)はいやですね。

どこに飛んでいくのか見当もつきませんしね。


こんな時にはすぐに打点を調べましょう。多くの場合はヒール側のネックに当たってシャンクが出ますが、時によってはトウ側の端に当たってシャンクのような状態になっている事があります。

トウ側かネック側かはっきりすれば対処法は簡単です。

ネック側に当たっている場合

ボールを狙ってネック側に当たるのですから、ヘッドが狙いよりも遠くへいってしまうのが原因ですね。こんな時は狙いをボールではなくボール1個分くらい近くに設定すれば即治ります。

トウ側の場合も同様に、狙いをボールではなくボール1個分くらい遠くに設定すれば即治ります。 ヤッター!

考えてみれば簡単な事でした。でも緊張状態ではこんな簡単な事にも気づかないんですね。私にもこんな事が インストラクターの試験で斜面から打っているときにシャンクを連発。とても恥ずかしい経験でした。「でも今はまず無いよ」なんて言い切れないところが辛いというか悲しいところです。 (涙)

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