ゴルフ規則 誤所からのプレー

誤所からのプレーとはどんな場合か?

ティーの外でプレーした場合や間違ったティーでプレーした場合を除いて

1)規則が許していない場所でプレーした場合
 例 クラブハウス、OB区域の民家
2)ドロップやプレースの位置を間違えたり、必要なのに ドロップやプレース をしなかった場合
 例 ウオーターハザードの処置の間違い(重大でない違反)、ロストしたのに戻らずに前から打った(重大な違反)

マッチプレーの場合は そのホールの負け

ストロークプレーの場合は
 重大な違反でない場合は 2打罰で誤りを訂正せずにそのままプレーしてホールアウトする
 重大な違反の場合は 
  次のティーショットを打つ前に(最終の場合はグリーンを離れる前)宣言してそのままプレーした球に加えて第2の球をプレーする。
→スコアを提出する前に委員会に報告する。(報告しない場合は競技失格)
→委員会が重大な違反かどうか裁定する。(誤所からプレーしたことに対する罰を受ける場合、球を取り替えたことに対する追加の罰はない。)


※ ティーの外からプレーした場合や間違ったティーからプレーした場合(ティーショット時)

マッチプレーの場合
 その球を認めても良いし、罰なしに打ちなおしを要求しても良い
ストロークプレーの場合
 2打罰を加えて正しい場所から打ち直す。訂正しないまま次のティーショットを打った(最終ホールではグリーンを離れた)時は競技失格。間違えた場所からのストロークはカウントしない。

ーーー<まとめると>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マッチプレーの場合

 ティーショット → 認めても良いし、やり直しを要求してもよい

 インプレー後 → そのホールの負け

ストロークプレーの場合

 ティーショット → 2打罰で打ちなおす

 インプレー後

  重大な違反でない場合  2打罰でそのままホールアウトする

  重大な違反の場合  第2の球もプレーして委員会に報告し裁定を仰ぐ

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