以下の設問に○×で答えて下さい。特に記述のない場合はストロークプレーとします
1) クラブヘッドの背面でストロークするのは違反となる
2) カラスが作った穴は異常なグラウンド状態です
3) 同じホールで誤球を2度続けた場合は4打罰になる
4) クラブの全長は18インチ以上でなければならない
5) 「私だったらアンプレの処置をとるね」と同伴競技者に助言する事はアドバイスにはならない
6) ウオーターハザード内の球をアンプレアブルとして処置することはできない
7) 動かせない障害物からの救済を受ける場合、ニアレストポイントをマークしないで処置すると1打罰
8) 乾燥による地面のひび割れは修理地になる
9) 後続組に打ち込まれたので、怒ってその球を後ろに打ち返した場合は2打罰を受ける
10) ラフで練習スイングをしていたらラフで見えない球を動かしてしまった。この場合2打罰をうける
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では回答と解説です。
1)× 規則14-1 ヘッドのどの部分で打ってもかまわない
2)○ 用語の定義 異常なグラウンド状態とは?
①カジュアルウオーター
②修理地
③穴掘り動物、爬虫類、鳥類が作った穴、吐き出したりかき出した土や通り道
3)× 規則15-3 同じ行為での罰は重課されず2打罰となる
4)○ 付属規則2 クラブ長さは18インチから48インチまで
5)× 用語の定義 アドバイスとは?
①プレー上の決断
②クラブの選択
③ストロークの方法
に影響を与えるに関する助言や示唆をいう この場合は①に当たる
6)○ 規則28 ウオーターハザード内でのみアンプレアブルの処置ができない
7)× 規則24-2 特にマークする事を要求はしていないが、誤解を避けるためにマークすべきである
8)× 修理地とは「修理地の表示された場所及び土、草その他の生長物」、「他に移すつもりで積み上げられた物」、「グリーンキーパーが臨時に作った穴」の3つである。従って地面のひび割れは該当しない。但し委員会は大きなひび割れを修理地に指定してもよい
9)○ 規則1-4 公正の理念に従って一般の罰(2打罰)を受ける。
10)× 草の中の球を打つ意思はなかったので練習ストロークではなく練習スイングである 罰なし
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