ゴルフルール 異常なグラウンド状態

ゴルフルール 異常なグラウンド状態

穴掘り動物 (Burrowing Animal) とは自分の住みかや隠れ場用に穴を作る動物(ミミズ、虫類その他類似のものを除く)、例えばウサギやもぐら・もぐらねずみ・地りす・さんしょううおなどをいう。

穴掘り動物でない例  犬、熊、狐、猿、ワニ

異常なグラウンド状態 (Abnormal Ground Condition) とは

(a)カジュアルウォーター

(b)修理地

(c)穴掘り動物、爬虫類・鳥類が作ったコース上の穴・吐き出したり掻き出した土・通り道をいう。

異常なグラウンド状態

に触れている か

にスタンスがかかる か

が意図するスイング区域の妨げになる か

がパットの線上にかかる (プレーの線上にかかってもだめ)

場合は

救済の二アレストポイントから1クラブ以内で

救済の二アレストイントよりホールに近づかない  地点に

スルーザグリーンではドロップ

バンカーではバンカー内にドロップ

グリーン上ではプレースする

フェアウエーで地面に食い込んだ球、目的外のグリーン上の球も同様の処置をする

注:穴掘り動物ではない動物によって作られた穴は、修理地としての標示、あるいは宣言がされていなければ、異常なグラウンド状態ではない。

救済の二アレストポイントを決めるときにはそこで使うはずだったクラブで構える。そこからの1クラブの距離を決めるときにはどのクラブを使っても良い。

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