シンガポールでリシャフト”

”リシャフト”という言葉も最近では日本でも普通に使われるようになってきたようです。私がシンガポールでゴルフショップを始めた頃は私自身もリシャフトという言葉を知らず、英語をしゃべるスタッフに学んだものです。(ついでにグリップ交換のことを英語で”リグリップ”と言います。)


YUJI GOLFは他のゴルフショップとは違い基本的にオリジナルシャフトを使います。シャフトの特徴は軽量で”スパイン”が非常に少ない事です。また単に組み付けるだけでなく”斜め組み付けで角度を修正したり硬さの微調整などもできます。

シンガポールでリシャフト”

スパインとは英語で”背骨”の意味で、ゴルフではシャフトをたわませるときにある方向でたわませる場合と角度を30度、60度、90度‥‥と変えてたわませた場合のたわみ量が違う事を意味します。”スパインが少ない”とはどの角度でたわませてもたわみ量の差が小さいという事です。スパインを少なくするには”フィラメントワインド”製法が有効で一般的に使われるシート巻き製法ではスパインの発生が避けられません。YUJI GOLFのカーボンシャフトはフィラメントワインド製法で作っています。実際にお客様のクラブを測るとスパインが大きい物が数多くあるのがわかります。

YUJI GOLFのカーボンシャフトはアイアンでは50g、60g、70g、80g、ウッドでは45g、50g、70gがラインナップしています。もちろんいろんな硬さのシャフトがそろっています。読み物ではよく「振れる範囲で重いものが良い」とかかれていますが一般人むけには賛同できません。パワーが並かそれ以下の方には「シャフトは軽いほどよく理想は0g」だと考えています。ちなみにパワーの衰えを実感している私自身も軽量シャフトのおかげでずいぶん助かっています。人生で一番飛んでいた30歳の頃と比べてもアイアンなんかはまったく距離は落ちていません。(長いのは昔にかないませんが(泣))

0 comments :

コメントを投稿

お客様、このサイトが気に入ったらお気軽にコメントをください。