シンガポールのゴルフ事情

まずシンガポールにはゴルフコースが何個あるのだろうと思って数えてみると20コース。また全ホール数をカウントすると414ホールです。18で割ってみると23コース相当のコースがある事になります。淡路島程度の国土にこんなにあるのです。シンガポールはある意味ゴルフ天国ですね。

シンガポール ゴルフ

シンガポール最初のゴルフコースは英国時代に作られたケッペルクラブだと言われています。軍隊のリクリエーション施設だったのですね。今でもシンガポールには兵役経験者用のコースが多くあります(SAFRA CHANGI, SAFRA KRANJI,SEMBAWANG)。


日本とは違って距離はメートル表示で途中の休みはなく、スルーで18ホールまわります。(途中で休むのは日本くらいですが。)距離は日本の平均よりも長いコースが多く、アップダウンも少ないと思います。シンガポール自体が真平らなので当然ですね。またグリーンは1つ、これも当然です。日本人が大好きな大風呂はたったの一つ(ラグナナショナル)で普通はシャワーのみです。ちょっと残念。シンガポールのコースでは日本ではなかなか出逢えない動物と遭遇します。猿は当然ながらイグアナやワニやコブラ(怖い)、クジャクも見た事があります。

会員権相場はリーマン・ショックの後にはかなり下がったのですが、最近は不動産と同様に高騰してきています。最高がセントーサで28万5千Sドル(2011年3月時点)ですから約2千万円です。ローカル価格でこれですから外国人が買う時にはもっと高くなります。まだしばらくは上がるのかも知れません。日本でこれ以上のコースといえば関東地区ではたったの3コース(小金井、よみうり、鷹之台)しかありません。すごいですね。シンガポールでは会員券を持っていると家族も会員扱いになりますので、ご主人がお仕事されている間も奥様やお子様もプレーが可能です。平日は女性が結構プレーされています。

だれでもプレーできるパブリックコースは18ホールが一つ(マリナベイ)、9ホールのコースはたくさんあります。メンバーシップコースでプレーする事も可能ですが、通常オフィシャルハンディーが24以下という条件があり、ハンディキャップを持っていないとお断りされる事もありますので要注意。ハンディキャップ24というのはかなりいい時に100がでる位のレベルですので結構厳しいと思います。詳しくはコースへお問い合わせ下さい。またYUJI GOLFでは日本語でUSGAハンディキャップが取れるコースもあります。興味のある方はお問い合わせ下さい。
シンガポール ゴルフコース

(写真はluckstone.org様から引用致しました)

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