ゴルフ規則 修理地

修理地とは”異常なグラウンド状態”のひとつで

修理地の標示、宣言をされた場所

修理地内の全ての土、草、木、その他の生長物

他に移す目的で積み上げてある物

グリーンキーパーが作った穴

で修理地の限界は下方に及ぶが上方には及ばない

球の一部でも修理地に触れていれば修理地内の球である

修理地内でもプレーしても良いが委員会は修理地内のプレーを禁止する事ができる。

エアレーションでできた穴

ゴルフ規則 修理地

他に移すつもりがなく取り残されている刈り芝、草

修理地内の木と同じ根の部分で修理地外の物

などは修理地ではない。

修理地に行った球が修理地内で紛失した場合は、最後に境界線を横切った地点を救済のニアレストポイントとして救済を受けることができる。(無罰で1クラブレングス内でピンに近づかない地点にドロップ)球が自分のものか確認できなくても確かに修理地内で紛失したのであれば救済が受けられる。

「グリーンキーパーが作った穴」とは、例えば芝生や木の株を他に移すときや管を敷設するときに作られる穴のように、コース管理に関連して臨時に掘り起こした地面のことである。

修理地外に生えている樹木の枝が修理地の上まで伸びていてもこの樹木は修理地ではない。この木の上に球が止まって打てない場合は1打罰でアンプレアブルの処置をとる事になる。

地中に空気を送りこむエアレーション作業でできた穴(エアレーションプラッグ)は「修理地」の中にある「グリーンキーパーが作った穴」には該当しない。

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