KOPI  O

シンガポール コピー オー KOPI O
今回の話題はゴルフとは全然関係ありません。

私の知っている限り東南アジアでは飲み物をビニール袋に入れて飲むのがごく一般的です。慣れない日本人は最初は誰でも驚くのですが、長く住んでいると慣れてしまうことが多いようです。私は以前2年半台湾駐在、その後13年シンガポールに滞在していますので、中国語(北京語)で普通会話には不自由しませんしシングリッシュも大丈夫です。

コピー オー ピン
といえば当地では ”砂糖いりミルクなしのアイスコーヒー” が出てきます。

コピーといえば”珈琲”の意味。多分福建語だろうと思います。北京語では”カフェ”ですね。オーというのは福建語で”黒”の意味つまり”ミルクなし”の意味です。ピンは北京語で”冷たい”という意味なのでアイスコーヒーになるわけですね。

”ピン”について一言。中国国内でも場所によっては”ピンスォエ”(冷水の意味)が”トンスォエ”(凍水)という表現になったりします。中国語を聞いて発音で漢字がわかるようになってくると、少し厄介です。”冷たい水”のつもりが”氷”ですか?という話になりますね。また無駄な時間を過ごすことに….

永いこと解らなかったのですが、何も言わないとシンガポールでは砂糖とミルクがが入ってきます。これが基本なのですね。

砂糖は要らないという方は

コピーオーピン コソン

と言えば大丈夫。”コソン”はマレー語で”ゼロ”あるいは”無し”の意味なので砂糖も無しの意味になります。

”コピーplease"  なんて言ってしまうと 砂糖入りミルク入りの”ホット”コーヒーが出てきます。現地での基本はミルク入り砂糖入りが基本なのだと理解するのに相当な時間を使ってしまった私でした。

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