ダフリ、トップ矯正 ゴルフレッスン

最近アイアンがダフリ、トップばかりで困っていますというOさん。

早速スイングを見てみましょう。おなじみのACCUSPORT弾道測定器で計測してみます。

本来この装置はインパクト直後のボールから弾道を計算するものですが、今回は違った使い方をご紹介しましょう。ご覧のようにシャフトにテープを貼るとシャフトもしっかり写ります。ここからダウンブロー角が測定できてしまうのです。

ゴルフ体重移動


Oさんの場合は9番アイアンでほぼ0度(図の黄色い線)になっています。これではいけません。各番手での理想的なダウンブロー角は短い番手がより大きく、長くなるにつれて小さくなりフェアウエーウッドではほぼ0度、ドライバーではすこしアッパーブローになります。(詳しくは「ゴルフの科学 ダウンブロー角」を参照ください。)

シンガポール ゴルフレッスン


すると9番アイアンでは約10度ですね。すると

ダフリ、トップ矯正


こんな感じになります。さてここからレッスン。Oさんに体重移動の違いを説明してからボールを打ってそのまま歩く練習をします。もうひとつはテープ剥がし練習です。(詳しくはYUJI GOLFで体験してみてください)レッスン後にもう一回インパクトを見てみましょう。


いい感じになってきましたね。これならダフリ、トップはおさまるはずです。

このようにダフリ、トップは体重移動が小さいか遅いことによってダウンブローに打てないことから起こります。YUJI GOLFではインパクト時のグリップエンドの位置も計算で求める事ができます。正しいインパクトをするとグリップエンドの位置は左足の中心から約5センチのところにきます。皆さんも体験してみませんか?

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