ヤード?メートル?

若い人は知らないかもしれませんが、ゴルフコースの距離表示は今ではヤードで表示されていますが、ある時期日本でたったの数年間ですがすべてがメートル表示になった事がありました。世界中ではヤード表示が主流ですがご存知シンガポールではメートル表示、マレーシアではコースによりまちまち、オーストラリアではメートルが主流のようです。今回はゴルフに特有な単位のお話です。

1インチは25.4ミリメートル、1フィートは12インチ、1ヤードは3フィート……

これってやっぱり面倒ですよね。 なんていいながら私は以前1ヤード幅と1メートル幅の歩きかたを訓練したことがあります。すると悔しいながら1ヤード歩きのほうが簡単なのでした。以外に理にかなってたりして。

この前「150ヤードの時も150メーターの時もなぜか同じ番手でいけるんですよ」なんて人もいましたが、ありえませんね。これはあなたのばらつきが大きいだけなんです。

では簡単に換算する方法は?皆さんご存知でしょうが

1ヤード=0.9144メートルなので差は約1割です。

150ヤードは150-15のようにして135メーターかな(150*0.9よりも楽ですね) と簡単に計算できます。(厳密には137.16メーター) ここで多少の違いはあってもどうせたいした精度がないという人には十分ですね。私にも十分です。

シンガポール ゴルフコース

クラブの長さにはインチがよく使われます。1インチ=25.4ミリ=2.54センチの関係は覚えないとしょうがないのですが、ここにもいい方法があります。

普通の男性の中指の節が大体1インチに近いのです(もちろん個人差はあります)。また4インチ≒10センチ、40インチ≒1メーターも知っておくと便利ですね。

すると44インチは110センチか とすぐにわかります。 (^_ ^)

よく考えてみたら日本でも昔は納得のいかない単位を使っていたのでした。

1尺=10寸、一間=6尺、1町=66間、1里=36町

これらもそれなりに理にかなっていて便利だったのですね。

ゴルフの病院 YUJI GOLF からでした

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