ゴルフ規則 あなたはすでに競技失格?

ゴルフ規則

ついついやってしまう重大な違反
「あなたはすでに競技失格?」かも

こんな例をあげてみましょう。

1.握り
→アマチュアのプレーヤーは一切現金をかけてはならないし、賞金もだめ

2.OKパット
→ストロークプレーではコンシードは無い。もし拾い上げてしまった場合は1打罰でリプレースする。

3.グリーン上でキャディーがボールをマークして拾い上げた。
→ 規則20-1) 球の拾い上げとマーク
規則により拾い上げる球は、プレーヤーかパートナー、またはプレーヤーの認めた人が拾い上げることができる。その場合、プレーヤーはどのような規則違反についても責任がある。キャディはプレーヤーが何もいっていなければ"プレーヤーの認めた人"ではない。キャディーに対し「このホールはマークしてもいいよ」と認める事はできるが、「今日一日すべてのホールでマークしていいよ」とは言えない。(裁定集より)

4.ボールを紛失したが前の打点に戻るのが面倒なので前から打った
→これは紛失球の処置ではなく誤所からのプレーの重大な違反のケースになる。
時間短縮のためにこんなプレーを許可してしまう場合もあるが、本来はダメ

5.誤所からのプレーをやってしまったので改めて正しい場所からプレーした。
→誤所からのプレーをした場合、原則はやり直さず2打罰でそのままプレーしホールアウトする。重大な違反の可能性がある場合は第二の球をプレーしスコア提出前に委員会に報告する。

6.誤球したので2打罰を加えてそのままホールアウトした。
→誤球の場合は2打罰を加えて正球でやり直さなくてはならない。誤球のプレーはカウントしない。

こんな具合です 競技失格にならないように皆さんも注意しましょう !
写真は本題とは関係ありません あしからず

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