シンガポール ゴルフ |Yuji Golf シンガポール

シンガポールでゴルフショップを始めて14年 常にゴルフを科学するYUJI GOLFではゴルフの病院さながらいろんなサービスが受けられます

シンガポール ゴルフショップ | Yuji Golf シンガポール

カスタムフィット,ゴルフレッスン,シャフト交換,クラブ診断,スイング診断,グリップ交換,クラブ修理,ロフトライ調整 ,ハンディキャップ取得,ゴルフルール講習など

シンガポール リシャフト| Yuji Golf シンガポール

シンガポールでゴルフショップを始めて14年常にゴルフを科学するYUJI GOLFではゴルフの病院さながらいろんなサービスが受けられます。カスタムフィット,

シンガポール ゴルフレッスン| Yuji Golf シンガポール

ゴルフレッスン,シャフト交換,クラブ診断,スイング診断,グリップ交換,クラブ修理,ロフトライ調整 ,ハンディキャップ取得,ゴルフルール講習など

ゴルフの科学| Yuji Golf シンガポール

シンガポールでゴルフショップを始めて14年常にゴルフを科学するYUJI GOLFではゴルフの病院さながらいろんなサービスが受けられます。カスタムフィット,ゴルフレッスン,シャフト交換,クラブ診断,スイング診断,グリップ交換,クラブ修理,ロフトライ調整 ,ハンディキャップ取得,ゴルフルール講習など.

ハンディキャップ取得できます

ゴルフの病院YUJI GOLF で日本語の講習を受ければUSGAハンディキャップが取得できます。

講習は約5時間(二日に分けます)

内容は

1)ハンディキャップについて

2)ゴルフルールについて

このあと

実技テスト(普通にボールが打てればOK)、筆記テストに合格すればOKです。

他必要なものは

スコアカード5枚(6ヶ月以内のもの。講習後の提出も可)

写真2枚(パスポートサイズ)

費用は$240です。

ハンディキャップは年末まで有効でその後は毎年$90で更新できます。

またハンディキャップの更新は随時可能で無料です。

お問い合わせはゴルフの病院YUJI GOLFまで

YUJI GOLF 初めての方へ

シンガポール ゴルフショップ

1) 初心者なのでカスタムメードはちょっと
  • 何事もはじめが肝心です。はじめから体型にあった道具で一からスイングを習っていった方が上達は早いし正しいスイングが身につきます。

クラブフィッテイングの道具

1) YUJIGOLF All in One Measurement
シンガポール クラブフィッチンッグ
  • YUJIGOLF  オリジナル測定器 を使い、重心角、リアルロフト、ライ角、フェースプログレッション、フェース向きなどを計測します。特許取得済み

USGA ハンディキャップ講習会について

USGA ハンディキャップ講習会

ハンディキャップ講習会について

YUJI GOLF で講習+テストを受けるとUSGA公認のハンディキャップが取得できます。

期間は通常約2時間*2日
 初日「ゴルフルール」について
 2日目「ハンディキャップ」について + テスト(筆記)

費用 3人以上は$240

パスポートサイズの写真が2枚必要です。

講習前にゴルフ規則1~28まで一通り勉強しておいて下さい。


YUJI GOLF その他のサービス

シンガポール ゴルフショップ

シンガポールですでに13年の経験を誇るゴルフショップYUJI GOLFでは意外に知られていないこんなサービスもあります。

レンタルクラブ

数には限りはありますが1ゲーム$40でレンタルします。

バタム、ビンタンゴルフ場予約サービス

宿泊希望の方にはホテルの予約も可です。

手数料は日帰りで$10 、一泊二日で$20

ゴルフルール講習

初心者から上級者までゴルフルールを丁寧に教えます。

クラブ修理講習

各種クラブ修理技術を学べます。(業者の方はお断りします)

練習

YUJI GOLFのお客様には室内練習場を開放しています。

弾道モニターを使用できます。(有料)

ゴルフ保険

AIAのゴルフ保険の取り扱いをやっています。

その他ゴルフ関連商品

トロフィー、ボールマーカー、プリントボール、帽子 他も取り扱っています。

ゴルフのダウンブロー角

ゴルフの病院YUJI GOLFではレッスンやスイング診断の時にVECTOR ローンチモニターを使います。このマシーンは弾道測定用(ボール測定用)に開発されたものですが、インパクト直後のシャフトの状態を撮影することもできます。そこからダウンブロー角を測定する事もできるのです。


ゴルフのダウンブロー角

シャンクが出たら止まりません?

 シンガポールゴルフレッスン:シャンクが出たら止まりません

シャンクが出たら止まりませんという方へ ゴルフの病院YUJI GOLFから現場ですぐにできる対処法を紹介しましょう。

シャンク(人によてはソケットともいう)はいやですね。

どこに飛んでいくのか見当もつきませんしね。

ダウンブロー → バックスピン ?

ダウンブローに打つとバックスピンが増えてよく止まる というのは世界の常識です。
うちでもいつも次のように教えてきました。
 「アイアンはダウンブローに、ドライバーはアッパーブローに打ちましょう。アイアンをダウンブローに打てればインパクトロフトが減り、バックスピンが増えて、よく飛んでよく止まる球になります。」 

そこでどのくらいバックスピンが増えるのか考察してみることにしました。
ダウンブロー角、ヘッドがボールを押す力、ロフト角などで計算してみます。
すると???の連続。
どうしてもバックスピンが増えるような結果にはなりません。何か変です。考えること数時間。 やっと結論に達しました。 

結論は
「バックスピンはクラブのロフトとヘッドがボールを押す力のみで決まり、ダウンブローかどうかは関係がない」  
でした。 次の図をご覧下さい。ダウンブローに打っている場面です。

down blow  and  back spin

クラブのロフトを θ
クラブがボールを押す力を F
垂直効力+ボールの反発力を N
とおきます
バックスピンの大小を決めるのはF のクラブフェースと並行な成分で、図の赤い矢印の長さです。(フェースの形状や素材による摩擦の大小や打点のずれによるヘッドの回転は無視します)
するとこの赤い矢印の長さは
   f sin θ
になります。単純な式でここには2つの要素しかありません。
つまりバックスピンが増えるには
  ① クラブのロフトが大きい
  ② クラブがボールを押す力が大きい → ヘッドスピードが速い 
の2つしかない事がわかります。ダウンブローかどうかは関係がないという事です。 

世界の常識が覆えりました。大変なことになってしまいました。なんでいままで誰も気づかなかったのでしょう。 

ここで少し考えて見ましょう
卓球でバックスピンをかけたい場合です。
ダウンブローに打つ場合 と レベルブローに打つ場合 を 想像してみてください
かけるスピン量が同じだとすればどちらがよく止まるでしょうか?
答えはレベルブローの場合ですね。
スピンは同じでも打ち出しの高さが違います。レベルブローの方が高く上がるのでよく止まるはずです。 

ゴルフでも同様の事が起るはずです。アイアンでレベルブローに打つのは簡単ではないのでティーアップしてやってみてください。レベルブローの方がよく止まるはずです。(距離はおちますが)

 今回のネタは私自身もびっくりでした。